七五三!子供も親も楽しく良い思い出を残そう!

早生まれの子の七五三を楽しく

七五三は子供を持つ親にとっては、大きなイベントですよね。ただ子供が幼い為、三歳の時は着物やおしゃれな洋服で神社でお参りすると、子供が歩きづらく危なかったり、疲れてしまって一苦労です。特に早生まれの子供にとっては、数え年でお祝いするとまだ二歳の子もいて、着物などは嫌がることもあるかもしれません。最近は数え年ではなく、満年齢で七五三を行うご家庭も増えてきています。子供の様子に合わせて、行事をいつ行うかを決めて楽しい七五三にしたいですね。

七五三グッタリ疲れないためには

七五三といえば、家族全員で祖父母も一緒にお祝いするものと思っていませんか。祖父母が遠方に住んでいるのなら難しいですが、近隣に住んでいる場合は一家総出のイベントとなり親は大変です。子供も慣れない綺麗な服をきて疲れダダをこねるし、親も祖父母に気を使いグッタリとなってはせっかっくの行事が台無しですね。総出でお祝いをする時は、食事会は後日という形をとり改めて元気な時に楽しく行ったり、また遠方で来れず残念がっている場合は写真を送ってあげると喜ばれるでしょう。

写真は別の日に設定するとOK

七五三は子供が着物を着たり、可愛らしい洋服を着たりとぜひ写真に納めておきたい行事です。成長記録にもなりますし、後で見返してもとても楽しいものです。写真を専門の業者に依頼する場合は、前撮りか後撮りにするとよいでしょう。神社にお参りする当日ですと、時間を気にしてバタバタしますし、子供も慣れない服を着て疲れているので、いい表情がとれないかもしれません。日にちを別に設定する事で、二倍楽しく、笑顔溢れる良い写真がとれるでしょう。

七五三の撮影をする時にシーズン真っ只中の撮影にするよりも、早めの前撮りをするとかなりお得に撮影することが出来ます。